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2008/03/05

ターゴ型 落ち葉・ごみ対策

3機とも無事設置し、データ収集を開始した。
その中でやはり非常に重要なのは、落ち葉やゴミの除去対策である。

対策・・・といっても、ゴミが詰まらないようにどうすればよいか・・・
ということを地道に考える必要があるということ。
いつもやすらぎの里いとしろの方が、除去してくださっているため
つまることが少ないが、こうした作業が定期的に必要となってくる。

毎回石徹白に調査に入るときに、ごみの詰まり具合を確認している。
ゴミが詰まると、水量が少なくなり、発電量が落ちる。

だいたい1週間程度で詰まったゴミの写真

tahgo gomi1
ターゴ取水の手前にあるヤナでとれたゴミ
杉の葉や落ち葉が多くたまっている。
つまり、ヤナの効果があるということだ。
ヤナがなければ、直接取水口にこれらが詰まる可能性がある。

tahgo gomi2
ターゴ取水口で取り除かれたゴミ
落ち葉やゴミというより、ヘドロのようなものだ。
水路についている水草が泥と混ざって流れたものもある。
とても細かいもので、あまり量が詰まると水量不足になりかねない状態である。


ターゴに関しては、ごみが詰まることで、水量が減り電力が低下・・・
というのは、縦軸型より顕著ではない。
というのは、取水口が三角帽子をかぶっている状態で、完全にゴミで
詰まってしまうという状況ではないからである。

少しでもつまりかけたら、水は取水口の上を流れていくだけである。
なので、維持管理は比較的楽ではある。

ただ、螺旋型のゴミ取り不要の仕組みは非常に長けていることが、
ターゴ、そして縦軸の様子を見ていると一目瞭然だ。

ゴミ除去システムの充実とともに、やはり螺旋型の開発を進め
それによる発電を目指すのが維持管理を考えたときに
非常に重要であると思われる。

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