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2008/02/25

【石徹白の冬の醍醐味満点の旅 1日目】

<1日目(23日)>

8:30 岐阜駅発
岐阜駅のじゅうろくプラザ前に集合。

11:30 石徹白着
スノーボードのワールドカップが石徹白近くの高鷲で開催される
日なので、道路は混んでいると思い下道で行く。
峠道も慎重に上り、予定より少し早く到着することができた。

12:00 昼食@民宿
1 lunch
今回、上村彦左エ門さんのところにお世話になることに。
食事は「石徹白ならではの」をお願いした。
昼食は、石徹白でとれた小豆とエゴマのおはぎ。黄粉のものも。
「エゴマ初めて食べました」という参加者もいた。

自己紹介
1 jikoshoukai
お互いはじめましての人もいたので、自己紹介をした。
名前・読んでほしい名前・所属・2日間の意気込みを
紙に書いて各自発表をした。
かなりうちとけた雰囲気になってきた。

13:00 マイクロ水力発電の説明
見学の前に概要をPPTを使って説明。
マイクロ水力発電って何?という基本的な話から
今回導入した機械の説明まで。その後早速見学へ。

13:30 マイクロ水力発電設置現場の見学
1 kengaku2
あいにくの天気。吹雪でかなり寒かった。
(全国的に荒れた天気だったという)
見学の間の移動は、雪国体験となった。

1 kengaku1
縦軸・ターゴ型の見学。
みな興味深そうに発電システムに見入っていた。
スクリューがあって、それが回転することによって発電する・・・。
と説明しても、縦軸とターゴは発電中はスクリューやコイルを
直接見られるわけではないため、理解しがたいようだった。
説明しやすいパネルがあるとよいという意見が出た。
見学には、やすらぎの里いとしろの方も付き添っていただき
いろいろと説明をしてくださった。

1 kengaku3
螺旋型発電の見学。
こちらのほうが、前者の2機よりも回転しているところが
ありありと見てとれるため、感激が大きかったようだ。
ただ、やはり発電量が安定しない。問題解決はこれからである。

15:00 質疑応答@民宿
1 sitsugioutou
見学を終えて、学んだことやわからないことを質問。
ぎふNPOセンター代表代行の駒宮さんがざーっと応える。
電気がつくられる仕組みがわかった、とか、
理科の知識は重要だ!など素朴な感想が湧きあがった。

16:00 お風呂、休憩
18:00 夕食
夕食はとても豪華!(食べるのに真剣で写真を取り損ねました)
山菜のおひたしやあまごの甘露煮、きのこ盛りだくさんの鴨鍋に
お野菜とエビのてんぷらなど。ちょっと豪華すぎるぐらいで、
みなおなかいっぱいの様子。

19:30 石徹白の歴史のお話/石徹白忠氏
1 rekishi
石徹白の歴史のお話を聞いた。
地元の歴史家である忠氏は、地域の歴史勉強会でも講師をされている。
今回、石徹白の概要ということで、石徹白の縄文期の話から
昭和にかけてざっとご説明いただいた。
質問もたくさん出て、参加者は興味深く感じたようだ。
「歴史が深いのは聞いていたけど、想像以上だった」という感想も。

21:00 石徹白地域の方との交流会
4つのグループに分かれて交流会。
地域の8人の方に来ていただいた。
小さいグループだったからか、積極的にいろんな話が交わされていた。
あるグループでは、石徹白に伝わる盆踊りの練習を始めたり・・・。
大変盛り上がった。
「用意されたツアーではなくて、こうして地元の方と接することが
できたのが一番良かった」と交流会は参加者にとってとても
思い出深かったようだ。

集合写真
1 syugousyasin
(撮影:船戸鉄夫氏)
参加者と地元の方。

適宜就寝


ちょっとしたアクシデントはあったものの、無事石徹白に到着し
第一の目的であるマイクロ水力発電の見学を終えることができた。
特に交流会は大変盛り上がり、みな満足していたようだった。
地元の方のご協力あってこその充実した一日となった。
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