--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008/02/08

螺旋型 エネルギーロスの調査実験2

2/2のプーリー交換による発電量調査に引き続き、
螺旋型の実験を実施した。

今回は、厳密にどの部分でエネルギーロスが起こっているのか、
ということを調べるため、様々な状況(以下参照)で同等の負荷をかけ、
回転数をはかることとした。

<実験概要>
目的:エネルギーロスが生じる点を検証
日時:2/3(日)9:00~12:30
実験者:①~③駒宮博男、平野彰秀、④⑤久保田正則

螺旋水車が回ることによってうまれるエネルギーは
以下の経路を通り、最終的に発電に至る。
その間、どこでエネルギーロスが起きているのか、
ということを調べる。

エネルギーの伝わる経路
水→螺旋水車(軸)→プーリーA→ベルト→
プーリーB→オルタネーター→インバーター


内容
①水流の持つエネルギー
→水量・水圧調査

②螺旋水車そのものの持つエネルギー調査
→螺旋水車そのものの回転数
→螺旋水車に負荷をかけたときの回転数

③螺旋水車→プーリーA→ベルト→プーリーB
→プーリーBの回転数
→プーリーBに負荷をかけたときの回転数

④オルタネーター
→オルタネーターにおけるエネルギーロス

⑤インバーター
→インバーターにおけるエネルギーロス

jikken fuwa
発電システムに一定の負荷をかける。

jikken kaitennsuu
回転数を測る。

※調査結果は報告書にて公開

スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。