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2008/01/31

螺旋設置工事3日目

3日目(1/29/2008 10:00-15:00)
現場監督:駒宮博男、石徹白勉、野村典博
施工者:久保田正則
内容:
インバーターの設置(24V直流→1000W交流出力のもの)
配線工事
電球の取り付け
発電実験開始

rasenn alternater

1700~1800回転 24Vのデンソーのオルタネーター(左側)を設置し、
24V直流→1000W交流出力のインバーター(右側)を取り付けた。

rasenn jikken2

相変わらずきれいな回転をしている。水量は十分である。

rasenn jikken

発電量は、60Wの電球が一つつくという程度。
発電量は100W程度だと考えられる。

当初は400~500Wの発電量を見込んでいたので、
その4分の1、ないしは5分の1しか出ていないということになる。

その原因として考えられることは複数あり、ひとつずつ検討をして
解決をしていかなければならない。

<考えうる原因>
・プーリー(螺旋水車の回転を上部の滑車に伝えるため
ベルトがかけてある滑車)が大きすぎるため、ロスが生まれるのでは・・・?
→小さめのプーリー2種類くらいを設置してみて再度測定を行う。
・水量は十分だが、螺旋水車の下を水がすり抜けて、想定水量すべてを
螺旋水車の回転に利用できていないのでは・・・?
→螺旋水車の下を抜ける水量を減らすよう隙間を最小限にする

他にもいくつも考えられるが、上記の2点について、3/2に調整を行う予定である。
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