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2007/10/20

地域再生の試み3 ~石徹白にて発電機設置~

マイクロ水力発電機設置を石徹白で行います。


●石徹白ってどんなところ?

岐阜県の中でも福井県との県境に位置する山間の地域です。
日本の最古の山岳信仰のひとつ、白山信仰発祥の地で歴史・文化の深い地域です。

平安時代から鎌倉時代にかけての白山信仰が隆盛の時代には、
「上り千人、下り千人、宿に千人」と言われるほど、修験者の出入りで栄えた土地であり、
近世(明治)まで、神に仕える人が住む村として、どの藩にも属さず年貢免除、
名字帯刀が許された所です。昭和30年代までは210戸、1200人強の人々が
住んでいましたが、今では、117戸、329人、内65歳以上が145人(高齢化率44%)、
小学生が9人と過疎・少子高齢化が進んでいます。

とはいえ、白山をはじめとした山々が間近にそびえ、
水流も驚くほど豊かで自然資源にとても恵まれた美しい地域です。
石徹白を気に入って移住をする人もいるそうです。

●ぎふNPOセンターと石徹白地域の人との連携

ぎふNPOセンターのミッションの2本柱の一つに、「NPOの活動環境の整備」があります。
その中でも「地域社会のデザイン提案および政策提言」を行うことをひとつの目的としています。

わたしたちは、石徹白の地域再生をマイクロ水力発電から行っていくことを
「地域社会のデザイン提案」と位置づけ、現地で地域づくりの活動を進めている
NPO法人やすらぎの里いとしろや、地域の自治会の方々と連携のなか進めています。
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