--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008/01/15

ターゴ型設置工事1日目

ターゴ型は縦軸型と同様、製品として完成された発電機であるため、
一定の発電量が期待できる。
土地の高低差を利用するため、取水は発電機設置箇所よりも
数メートル上流から配管設置をして行う必要がある。
縦軸型と同じ地点に設置し、双方の特徴の差異を明確にすることができる。

■工事概要
工事に要した日数:2日間(1/15、16)
工事に要した人員(延べ人数):施工者/6名、現場監督/4名

■工事状況
●1日目(1/15/2008 10:00-16:30)
現場監督:駒宮博男、石徹白勉
施工者:西村工業株式会社 作業員3名
内容:
・氷、氷柱除去作業(足場に張った氷の除去)
・配管の設置・固定
・微調整のための配管の加工
・発電機の設置
・取水部分の取り付け


白鳥の水道管などの配管を行っている西村工業株式会社に
依頼をし、ターゴ取水のための配管製作を依頼した。
2007年の年末に現地で打ち合わせを済ませた。
部材を発注してもらって、あとは設置だけということで正月休みに。
工事のスタートは年明け早々となった。

1月1,2日は石徹白だけではなく郡上市全体が大雪だったため、
雪や氷を落とす作業からはじまった。
設置日は天気がよかったが、さすがに冷え込む。

ターゴ型の取水口の径に合わせた太さの塩ビ管を水路に通す。

tahgo_enbikan

落差を得るために、排水口よりも少し上流部に取水口を設置をした。
落差はだいたい6メートルくらいで、予想よりも
少々低く少し心配になったが水量がかなり豊富なため
あまり問題にならないかもしれない。

ちなみに、今回工夫した点としては、水の
ターゴ設置1日目にして、設置がほぼ完了。
ちょうど縦軸型の排水管の足元に導入した。

tahgo_setting

縦軸型のような大掛かりな鉄樋の調整がなかったので
あらかじめ発注しておいた管をつなぎ合わせ、
固定する、という作業が今日、中心的となった。

あとは取水の部分のゴミや落ち葉除去の方法を考案する必要がある。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。