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2007/10/20

地域再生の試み1 ~「地域再生」の必要性~

近年、“地域おこし”や“まちづくり”、“地域ブランドの開発”など、
地域を元気にするための活動がよくみられるようになってきました。

これらは、地域の過疎高齢化、人口減少、地域経済の疲弊など、
地方が直面する問題を解決しようとするもので、
すべて「地域再生」の動きであるといえます。
 
わたしたちは、「地域再生」のために何が必要なのか考えてみました。
私たちが社会生活を営むために必要なもの。あげればきりがないかもしれませんが、
“毎日必ず必要とするもの”を考えてみるととてもシンプルな答えが出てきました。

それは、食料・エネルギー(電気やガス)・福祉サービス(福祉・教育・医療)の3つです。さ
らに踏み込んで考えてみると、これらを外部(海外や地域外)に依存することなく、
地域の中にある資源を使って自給することが、生活を持続させる鍵なのではないでしょうか。

これらの基盤を整えることはすなわち、『地域資源を使った持続可能な職場の創出』にも
つながり、持続して地域内で人が営みを続けていくことができるのです。

こうした思いをもとに、私たちぎふNPOセンターはミッションの一つである
「地域社会のデザイン提案」として、岐阜県でももっとも水資源が豊富であると
考えられる岐阜県郡上市白鳥町石徹白において、「水資源によるエネルギー自給」を
目指し、事業を開始しました。
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