2008/04/28

報告書・パンフレット希望者の方へ

2007年10月より2008年3月まで実施しました
石徹白マイクロ水力発電調査実験事業をまとめた
報告書とパンフレット(概要版)をご希望の方に
お送りします。

冊子製作協力料として以下の通りご負担いただきますが
ご了承ください。

報告書(ご協力料:1,000円)
当事業についての詳細が記載されています。
事業の経過から実際に設置に必要となった資材や発電システムにいたるまで
細かくご覧いただけます。

パンフレット(ご協力料:500円)
当事業の概要をイラスト入りで分かりやすくご覧いただけます。
マイクロ水力発電とは何か、ということからお伝えする
初心者向けの冊子です。

郵送にてお送りする場合、送料+郵便局への振込み手数料を
別途ご負担いただきます。

お問い合わせは
ぎふNPOセンター マイクロ水力発電調査実験事業担当
gifu.warter@gmail.comまで!
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2008/04/28

発電設置場所見学について

石徹白での発電設置現場の見学希望者に向けて、
見学・視察受け入れをいたします。

希望者の方は以下の要領にてお申し込みください。
こちらから、改めてご連絡申し上げます。

見学料金
お一人:1,000円(事業説明パンフレット代込み)
※詳細の報告書に関しましては、希望者のみ別途1,000円にて
ご購入いただけます。

*********************
お申し込みフォーム
*********************
名前:
住所:
所属:
電話番号:
E-mail:
見学人数:
見学希望日/時間:
第1希望 
第2希望
第3希望

*****送付先*****
FAXの方→058-275-9738
E-mailの方→gifu.water@gmail.com
担当:ぎふNPOセンター 水野
※タイトルに「マイクロ水力見学希望」と記してください。
2008/04/22

シンポジウムのチラシ

こちらがシンポジウムのチラシになります

岐阜小水力発電シンポジウムin石徹白 チラシ表


岐阜小水力発電シンポジウムin石徹白 チラシ裏
2008/04/22

5月24日・25日に小水力発電のシンポジウムを石徹白で行います

石徹白でのマイクロ水力発電事業がきっかけとなり、
5月24日・25日の二日間、石徹白で
全国小水力利用推進協議会の
シンポジウムが開催されることになりました!

岐阜駅から無料でバスも出るので、ぜひご参加下さい。


******************* 転 送 大 歓 迎 *******************
08.04.22 版

小規模水力発電を広め、循環型社会を構築し、日本の地域を再生しよう!
日本一水力発電ポテンシャルの高い岐阜県で全国シンポジウムを開催!

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■岐阜小水力発電シンポジウム in 石徹白  5/24(土)~25日(日)
■※白山信仰の里・郡上市白鳥町石徹白(いとしろ)で開催!
■※JR岐阜駅から、無料送迎バスが出ます!!
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「小水力発電」って、ご存知ですか?

実は今、日本の国土に適した再生可能エネルギーとして、
注目を浴びているのが小水力発電なんです。

ご存知のとおり、地球温暖化問題の深刻化や、
枯渇性資源に頼ったエネルギーの持続不可能性、
日本のエネルギー自給率の低さ(原子力を除くとわずか4%!)
を考えると、再生可能エネルギーの導入は急務となっています。

近年、世界的にさまざまな再生可能エネルギーが導入されていますが、
小水力発電は、太陽光発電や風力発電と比べて安定供給面で優れています。

「水力発電」というと、ダムなどを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、
「小水力発電」とは、河川環境を大きく変えることなく、既存の小河川や
水路を利用する環境負荷の小さな、小規模な水力発電のことをさします。
実は、年間を通じて水量が豊富で、急峻な地形の多い日本にぴったりの
再生可能エネルギーなのです。

地域資源である小水力を利用することは、地球温暖化の抑制や
エネルギー自給率の向上に貢献するだけではありません。
地域が自らの持つ自然資源を活かして、
自立・再生していく糸口にもなるといえます。

とくに岐阜県は全国でも最も水力発電のポテンシャルが高い県。
中山間地域ではかつてから、水がさまざまなかたちで利用されて
きました。かつては水力自家発電が行われてきた歴史もあります。

また、郡上市白鳥町石徹白(いとしろ)では、2007年秋より、
愛・地球博成果継承発展事業として、マイクロ水力発電3機の
導入実験を行ってきました。

自然エネルギーが見直されている今、地域の自然資源を再評価し、
活用の方策を考えるきっかけとして、シンポジウムを開催します。
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■概要

○日時:5月24日(土)~25日(日)
・メインシンポジウム:24日(土)13時~18時 (開場12時)
・マイクロ水力発電事業見学会:25日(日)10時~12時 (集合9時30分)
・初日夜には交流会・分科会、2日目には石徹白散策ツアーもあり!
・いずれか1日のみの参加も可能です。
・自家用車で現地に来ていただいて参加することも可能です。


○会場:岐阜県郡上市白鳥町石徹白
・24日(土)メインシンポジウム:石徹白小学校体育館
・25日(日)集合場所:白山中居神社前

○料金:無料
・JR岐阜駅からの無料送迎バスあります。
(24日10時岐阜駅集合、25日17時岐阜駅解散)
・宿泊を希望される方は、一括で申込みを受け付けます。
一泊二食付・交流会費用込:8,000円

○申し込み先
・メール または ファックス でお申込み下さい。
・ぎふNPOセンター 小水力利用シンポジウム担当:水野
-メールアドレス:gifu.water@gmail.com
-ファックス:058-275-9738
-お問い合わせ先:070-6448-3681
・申込み期限:宿泊される方は5月18日(日)まで、
宿泊しない方は5月22日(木)までにお申込み下さい。

○申し込みフォーム
===================ココカラ========================
・氏名:
・ふりがな:
・メールアドレス:
・所属:
・当日連絡のつく電話番号
・参加を希望するプログラム:下記(1)~(6)の中から、
参加を希望するもののみ残し、それ以外は削除して、
申込みあて先(gifu.water@gmail.com)にお送り下さい
(1)メインシンポジウム(24日)
(2)マイクロ水力発電事業見学会(25日)
(3)岐阜駅からのバス(無料・先着50名まで)
⇒⇒(右より選択)⇒⇒[往復ともに利用する/行きのみ利用/帰りのみ利用]
(4)宿泊(一泊二食付・交流会費込・8000円)
(5)25日の昼食(500円)
(6)24日夜の分科会・交流会(宿泊の方:無料、宿泊しない方:夕食代2500円)
⇒⇒(右より選択)⇒⇒[「地域の自立と若者の参加」/「歴史と水の文化を活かす」]
===================ココマデ========================

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■メインシンポジウム詳細 24日(土)13時~18時 (開場12時)
(1) 基調講演『森林・水資源からはじまる地域再生』
:澁澤寿一(NPO法人樹木環境ネットワーク協会理事長)
(2) 小水力発電に関連する国の政策
:経済産業省中部経済産業局・農林水産省東海農政局・
国土交通省中部地方整備局
(3) 全国の小水力発電の動向:中島大(全国小水力利用推進協議会)
(4) 富山県小水力利用推進協議会の活動:上坂博亨(富山国際大学教授)
(5) パネルディスカッション『地域再生と小水力利用』
・澁澤寿一(NPO法人樹木環境ネットワーク協会理事長)
・高野雅夫(名古屋大学准教授)
・石徹白勉(NPO法人やすらぎの里いとしろ理事長)
・中島大 (全国小水力利用推進協議会)
・駒宮博男(NPO法人ぎふNPOセンター理事長代行)
:コーディネーター
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■タイムテーブル
□5月24日(土)
10時JR岐阜駅北口ぱるるプラザ前集合
⇒12時30分石徹白到着(バスの方のみ)
12時開場
13時~18時:メインシンポジウム
19時半~:夕食・分科会・交流会

□5月25日(日)
9時 白山中居神社参拝(宿泊の方のみ)
9時30分 白山中居神社前集合(当日集合の方のみ)
10時~12時 マイクロ水力発電事業見学会
12時 昼食
13時~15時 石徹白散策
15時石徹白発⇒17時JR岐阜駅にて解散
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■主催:全国小水力利用推進協議会、NPO法人ぎふNPOセンター、
NPO法人やすらぎの里いとしろ
■後援(予定):岐阜県、郡上市、石徹白自治会、
経済産業省中部経済産業局、農林水産省東海農政局、国土交通省中部地方整備局
■協力(予定):NPO法人森と水辺の技術研究会、NPO法人地域再生機構、
岐阜工業高等専門学校、ESD中部RCE、岐阜大学、名古屋大学、篠田製作所、
長良川流域持続可能研究会
※このシンポジウムは(財)河川環境管理財団の河川整備基金の助成を受けています
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2008/04/12

株式会社イズミさんにお越しいただきました

4月11日に、縦軸型とターゴ型の販売元である
株式会社イズミさんに設置現場視察に来ていただきました。

izumi kengaku1


販売元の方が来てくださることは、わたしたちにとって非常に心強いです。
他の地域での、落ち葉除去対策の話などをしてくださり、大変勉強になりました。

設置後は、最終的には地域の条件によって、必要な対策は異なってくるのですが、
そうした一つ一つの事例を持っていらっしゃるので、教えていただきたいことが
たくさんあります。

izumi kengaku2


螺旋型も見学していただきました。
イズミでは、ドイツの螺旋水車の輸入もされていて、当初、私たちは
その発電システムの輸入も考えていたのですが、地域でつくれるものであれば
地元の企業に・・・という願いも同時に持っていました。

まだ効率が思うように上がらないのですが、いろいろな方のお知恵をいただきながら
改良していければと思っています。
2008/04/12

報告書と紹介冊子について

石徹白マイクロ水力発電調査実験事業は、
平成20年3月31日にで一区切りとしています。

去年の10月からこれまでに至る調査実験について
まとめた報告書を製作します。

今回、報告書と事業紹介冊子2種類の印刷物があります。

報告書
今回の事業で行った内容の詳細を記載しています。
事業の流れ、螺旋型マイクロ水力発電の開発、
縦軸・ターゴ型の設置など、写真とともにご覧いただけます。
見学に来られた際、有料でお分けする予定です。

紹介冊子
イラスト入りで、マイクロ水力発電について分かりやすく
説明するものです。マイクロ水力発電初心者の方におすすめです。

ご興味のある方は、ぎふNPOセンターまでお問い合わせください。
2008/04/09

東白川村の村長さんがいらっしゃいました

マイクロ水力発電設置現場に、岐阜県東白川村の村長さんが
見学にいらっしゃいました。
hirashishirakawamura.jpg


東白川村にも、水量が多く落差のある水路がたくさんあり、
ぜひその自然資源を活用してマイクロ水力発電を行いたいそうです。

岐阜県の中山間地であれば、たいていの場所で理想的な水量と
落差をとることができます。
より多くの方に導入の検討をしていただけばと思います。
2008/04/01

Big Issue 92号

Big Issue 92号(2008年4月発売号)に、融資元の
コミュニティ・ユース・バンクmomoが取り上げられました。

2ページ目の最後のほうには、ぎふNPOセンターからの
momoについてのコメントが掲載されています。

bigissue200804.jpg

bigissue2 200804


momoは中山間地での取り組みと、自分のお金の社会でのまわり方について
興味のある人をつなげてくれる重要な役割を果たしていると思います。

これまでの銀行ができなかったことで、大きなインパクトを持っているのではないでしょうか。
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