2008/07/13

平野彰秀(ひらの・あきひで)

<プロフィール>
1975年岐阜市生まれ。
東京大学工学部都市工学科卒、同大学院環境学修士。
大学では都市計画を専攻し、地方のまちづくり・地域づくりを
自らのライフワークとすることを決める。

北山創造研究所で商業施設プロデュースに携わった後、
ブーズ・アレン・ハミルトン(現.ブーズ・アンド・カンパニー)にて、
大企業の経営戦略コンサルティングに従事。
会社勤務の傍ら、
現状の都市計画・地域づくりに対する問題意識を持ち続ける中で、
NPO法人G-net 、G-net TOKYO の設立に参画。

2008年春、ブーズ・アレン・ハミルトンを退職し、岐阜にUターン。
現在は、主に中山間地域での地域づくり、なりわいづくり、
小水力発電をはじめとする自然エネルギー導入に携わる。


<現在の主な仕事>
・石徹白マイクロ水力発電実験事業
・環境省「コミュニティ・ファンド等を活用した環境保全活動促進事業」モデル事業(平成20年)
・科学技術振興機構 (JST) 研究開発プロジェクト「小水力を核とした脱温暖化の地域社会形成」
・トヨタ自動車社会貢献活動

<所属>
・特定非営利活動法人地域再生機構 理事
・岐阜県小水力利用推進協議会設立準備会 事務局
・地域産業・文化研究所
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2007/10/20

平井久美子(ひらい・くみこ)

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平井久美子(ひらい・くみこ)

岐阜市生まれ。
東京での学生生活ののち、地元岐阜へ。
自分の生まれ育った町への危機感から、
NPO法人G-netにてフリーペーパーORGANの編集、
コミュニティ・ユースバンクmomoの活動に参加。
以降、長良川流域持続可能研究会、ORGANで
自分の暮らす土地に根を生やすべく模索中。
2007/10/20

野村典博(のむら・のりひろ)

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野村典博(のむら・のりひろ)

<プロフィール>
1956年 大垣市生まれ 愛知工業大学土木工学科卒
厳格な電気技術者の父と大陸出身(満州国)の母に育てられる。
幼少期は、「ちびまるこちゃん」、「三丁目の夕日」の世界で育つ。
同時に高度成長期の公害を経験。
大学卒業後、建設コンサルタントに入社 河川構造物、橋梁などの
公共インフラの設計に従事、’90年代後半より、公共事業における
合意形成のスキームづくりや事業評価手法の検討を手がける。
趣味のダイビングを通じ、太平洋島嶼国における海洋環境の変化を実感。
’00年5月に「森と水辺の技術研究会」の立ち上げに参加。
’04年NPO法人化に伴い理事長に就任、’05年に退社後、専業NPO活動家?
 
<現職など>
NPO法人 森と水辺の技術研究会 理事長 
地域再生機構 副理事長 
ぎふまちづくりセンター 運営委員 他

技術士(建設部門)
環境カウンセラー(市民部門)
岐阜工業高等専門学校環境都市工学科非常勤講師

<著書など>
『協働型まちづくりのすすめ』(共著 まつお出版 2004)
『太平洋島嶼国おける環境影響の現状』(寄稿 2004)
2007/10/20

水野馨生里(みずの・かおり)

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水野馨生里(みずの・かおり)

<プロフィール>
1981年岐阜市生まれ。岐阜県立岐阜北高等学校卒業後、
慶応義塾大学総合政策学部(SFC)を経て広報代理店勤務。
その後、岐阜市にUターン。SFC在学中に、カンボジアにおいて
途絶えていたクメール織物復活プロジェクトを進めるクメール伝統織物研究所に出会い、
クメール織物の美しさに魅せられる。研究所の織り手への調査や
ライフヒストリーの聞き取りなどから、地域に根付く伝統が
社会的・文化的・経済的に絶大な影響力を持つことを実感。
この経験をもとに現在、NPOのプロジェクトスタッフとして働く傍ら、
社会問題解決の手法としてアートイベントの企画などを行っている。

<活動履歴等>
2004~  G-netTokyoにて活動を始める
      水うちわ復活プロジェクトにかかわる
2005   水うちわサロン@東京都谷中
2006   水うちわサロン@岐阜県岐阜市
2007.5  『水うちわをめぐる旅~長良川でつながる地域デザイン~』(新評論)を出版
2007   長良川的生活展「美濃和紙と書の展」
       岐阜市白木町の松喜邸にて開催
       東京国際フォーラム相田みつを美術館にて開催
2007/10/20

駒宮博男(こまみや・ひろお)

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駒宮博男(こまみや・ひろお)

<プロフィール>
1954年横浜生まれ。東京大学中退。
幼少よりゲーテルなど、数学基礎論について父に聞かされて育つ。
学生時代は年に120日以上山中で過ごし、登山の海外遠征は
10回以上を数える。
高山研究所を経て、(株)ヘルス・プログラミング設立。
仕事の傍ら、意味論、認識論について本格的に研究開始。
その後、NPO活動を開始。
現在、NPO法人地球の未来地域再生機構理事長、
ぎふNPOセンター理事長代行、地域の未来・志援センター副理事長ほか。
名城大学大学院経営学研究科客員教授。

<著作など>
『categorization(メタフィロソフィー)』(自費出版、1998)
『ぎふ発、地域からのカクメイ~持続可能社会構築のための地域自治に関する政策提言~』(NPO法人地球の未来、2003)
『地方住民から国土形成計画への提言』(道づくりフォーラム、2006)
『GHG Protocol 運用上の問題点と対策』(名城大学経済・経営学科、2006)
『地域をデザインする~フラードームの窓から見た持続可能な社会~』(新評論、2007)
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